2010年8月アーカイブ

カリフォルニア式局所麻酔で使用される麻酔は、人間の体液と同じ浸透圧にしてあり、PH(ペーハー)も人間のそれと等しくしてあります。


そのため、身体に抵抗なく浸透していき、麻酔効果をあけるというわけです。


麻酔効果が長く維持できるというほかに、身体への負担も最少限ですむ画期的な麻酔法です。


また、脂肪を吸引する際、通常の状態のまま吸引すると脂肪細胞の壊れる確率が高いのですが、「カリフォルニア式局所麻酔」には、脂肪をやわらかくする作用があるため、正常な脂肪細胞を多く、しかもきれいに採ることができるのです。


さらにこの麻酔法には、もうひとつ秘密があります。


それは「冷却作用」です。


麻酔薬は使用する前に、かなりの低温に冷やされます。


これを脂肪層に注入するため、吸引された脂肪は、いわば冷蔵庫で冷やされた新鮮な状態なのです。


この「生きのいい脂肪細胞」を注入するため、さらに脂肪の生着率もアップするのです。


このように、「カリフォルニア式局所麻酔」にはさまざまなメリットがあるのです。


豊胸術でオススメなのは脂肪注入法、麻酔はカリフォルニア式局所麻酔に限ります。

究極の豊胸術、脂肪注入法ですが、痛みの問題が気になる方も多いのではないでしょうか。


メスを使って切開する場合ですと、麻酔がさめた段階で痛みを覚えるものです。


しかし、脂肪吸引の時に開ける穴はごく小さなもの。


しかも、その上に麻酔を施しますから、痛みはほとんど感じなくてすむのです。


脂肪吸引のときに使用する麻酔は、痛みを止めることはもちろんですが、それ以外に脂肪をやわらかくさせるという目的で行うのです。


多くのクリニックでは麻酔に対する配慮が足りません。


他院でよく使われる硬膜外麻酔や全身麻酔ですと、多量の出血や麻酔自体のトラブルも多く、入院が必要となるなど、「美容整形に適した麻酔」とはいい難いと思います。


そこで、あるクリニックでは、「安全で効果の大きい麻酔法」として、最新式の「カリフォルニア式局所麻酔」を改良した方法で行っています。


ここの美容整形で使用する麻酔法は、何よりも安全ということを第一に考えています。


この麻酔法は「カリフォルニア法」と呼ばれるもので、美容整形の最先端をいくアメリカでも最新式といわれる局所麻酔法なのです。


この「カリフォルニア法」にさらに改良が加えられ、身体に優しい麻酔法になっているのです。

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